Netflixオリジナル作品『ビフォア・アイ・フォール』を観たので少しだけネタバレありで語っていきます。

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What’s up? 毎晩「明日から腹7分目で抑えよう」と心に誓って次の日、腹12分目食ってしまう自称アメリカ人のけっちゃむです。私はそんな日を繰り返しています。

 

 

さぁ、今回はこちら

 

『ビフォア・アイ・フォール』

 

序盤はよくある17歳の高校生が調子こいている映画です。

 

で、淡々と1日が過ぎていき、突然タチの悪い主人公一味が事故っちゃったと思ったら主人公のサマンサだけ今朝のベッドの上に戻ってる…。

 

はい、面白くなってきた

同じ日を繰り返す感じの映画ですね。

 

何度も何度も同じ日を繰り返すもんでサマンサも呆然としたり途中グレたり大変そうでした。

 

でも結局は繰り返すことによって成長できたようです。

同じ日を同じように過ごせることもできるし、全く違う1日にもできるんです。

 

サマンサは自分の周りの同級生、友人、恋愛関係を見つめ直す良い機会になれたわけですね。

この映画を観終わったあとに気づいたんですが、これは結構自分の人生に当てはめて考えられるなぁ…と。

 

なんとなく毎日を生きてる自分がいて、理想とかけ離れている自分がいて、ラクしたい自分がいて、悪い自分がいて…

 

様々なことを頭で考えてはいるもののダラダラと同じ日を毎日生きています。

 

この映画で私が学べたことは

 

最善の選択をして1日1日を大切に生きているか

 

ということです。

 

この映画のように1日をやり直せたりはできないんですよね。

 

だからこそ1日1日を大切に生きる。

 

こういうことを学べた気がします。

 

是非とも皆さんご覧あれ。

 

予告編どうぞ。

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けっちゃむ
邦画興味ゼロで自称アメリカ人の日本生まれで日本育ちの日本人

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