『スパイダーマン:ホームカミング』を観てきたのでがっつりネタバレで感想を。ヴィランについて思う事も書いていきます。

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What’s up? 早朝5時に胃の痛みと腹部の膨満感で起床した自称アメリカ人のけっちゃむです。

今回はあの話題の『スパイダーマン:ホームカミング』をアイアンマンの事が大嫌いな妻と一緒に観てきたので一丁前にレビューしたいと思います。

さて、今回のピーター・パーカーは15歳なんですが、演じているトム・ホランドは現在21歳。撮影当時は19〜20歳だと思うんですが、彼自身も自分は童顔と言っていたとおり、スクリーンで見るとそんなに違和感は無かった気がしました。 身長が低めなのも15歳に見える要素ですね。ちなみにネットに身長は173㌢と書いてます。

本当かい?

 

 今回のヴィランのヴァルチャーは簡単に悪い人間というふうに片付けられなかったですね。

マイケル・キートン演じる解体業者のトゥームスはニューヨーク市から依頼を受けアベンジャーズと宇宙のチンピラ共が荒らしに荒らしまくった街の後片付けを任されていたんですけれども、アイアンマンことトニー・スタークの下請けの人間に仕事を全て持ってかれちゃうんですよ。


そんでちゃっかり宇宙のちんちくりんの武器とかちょっくら拝借しちゃって犯罪組織になっちゃうんです。

そら腹立つけどそこから犯罪組織になるかね普通?

そこは展開が少し無理あるかな〜とは思いましたが、まぁ…仕方ない(笑)

それでその後なんで空飛ぶヤツになるの!?

って今思いましたが、カッコよかったからまぁ仕方ない。

でも、8年もFBIやらアベンジャーズやらに気付かれずに宇宙武器をチンピラ共に売ったりして必死に部下や家族を養ってたわけですよね。

確かにこれは法を犯していますが、家族、部下からしたら頼りになるボス、父親だったわけです。

ピーターはアベンジャーズに憧れる15歳で正義感に溢れる少年です、やはりそんなピーターは犯罪に手を染めたヴァルチャーの事は当然許せませんよね。

それでピーターは何度も何度もヴァルチャーの組織の邪魔をするわけです。

そのあと、ヴァルチャーが実はピーターが恋心を寄せていたリズの父親であることが判明するのです。

うぉぉいっ!マジかい!

それで、ヴァルチャーは娘の命を一度救っているピーターに「今度邪魔をすれば殺す」と忠告し1度見逃すのですが、それでもピーターは阻止しようと奮闘し見事にヴァルチャーを捕まえることができました。

これは一見したら、これぞ正義。と思うかもしれませんが、ヴァルチャーが逮捕される=恋心を寄せているリズの父親が逮捕される事になる訳ですね。

それで残された家族は悲しみ、リズは引越し転校することになってしまいました。

それを知ったピーターは複雑な表情を浮かべる…。

う〜ん、やはりどんなでき事にもポジティブ、ネガティヴ両面存在するんだなと再認識し今回のスパイダーマンから学ばされました(笑)

それにしてもあの

即死モードってのが気になるのは私だけではないはず…

そしてエンドロール後のキャプテンアメリカの二重アゴも…

けっちゃむ
邦画興味ゼロで自称アメリカ人の日本生まれで日本育ちの日本人

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