ロビン・ウィリアムズ主演『奇蹟の輝き』を観たのでがっつりネタバレでレビューしたいと思います。

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What’s up? 最近疲れていてあまりブログが書けていない自称アメリカ人のけっちゃむです。

 

今回は最新作ではなく古き良きアメリカの映画を鑑賞して感動したのでがっつりネタバレでご紹介したいと思います。

 

こちらの映画

『奇蹟の輝き』

英題は『What Dreams May Come』

 

です。

 

主演はこの方

 

クリス・ニールセン役

ロビン・ウィリアムズ

 

死後の世界をテーマに描いた作品です。

最初に湖でソウルメイトのアニーと

 

お互いの船がぶつかって出逢うんです。

 

2週目だったらこの最初のシーンでウルウルきちゃうんじゃないでしょうか。

 

そして、出逢ってニヤケ顔でペチャクチャ喋ったと思いきやすぐ結婚のシーンへ、そして次はもう息子と娘と遊んでるし、息子と娘デカイし。

 

で、突然子供達が交通事故で他界してしまうんです。

それで4年後にまさかのロビン・ウィリアムズ演じるクリスも妻を残し事故でこの世を他界してしまうんですね。

 

悲劇すぎるやろぉ…

まぁ、やはり死後の世界がメインなのでそこまでは急ピッチで進んでいきました。

 

で、霊体になったあとはなんかボヤけててなぜか

 

裸で踊ってポージングをキメるキューバ・グッティング・ジュニア

 

と行動することに。

 

クリスは嘆き悲しんでいる妻のアニーに「存在する」ことを伝えようとしますが、逆にアニーを苦しめることになってしまい裸のキューバ・グッティング・ジュニアと天国へ行くことに。

 

トンネルを通り天国に辿り着くとそこは絵の具でできた世界。

そして以前亡くした愛犬のケイティが若返った姿になって迎えに来てくれました。

 

ケイティとテンション高めで戯れているとキュージュニもテンション高めで現れました。

 

実はこの男、クリスの恩師であったアルバートという男でした。

だいぶピチピチの姿になっているらしく気づかなかったみたい。

恩師と再会できたクリスは満面の笑みを浮かべてました。

 

ロビン・ウィリアムズの笑顔癒される…

 

で、この場所をよく見回すとDDデーにくれた愛するアニーが描いた絵の世界でした。

2人が初めて出逢った場所。

老後は2人でここに住もうと決めた場所。

 

あの世に行くと最初は不安から安心する場所を思い描くんだとか。

 

自分で書いてて感動する…

 

天国は全て望んだ通りに具現化していくみたいです。

 

そこでアルバート言いました。

「思考こそ現実、物質は幻なんだ。」

名言です。

で、天国にも街があり仕事も存在する、図書館があったりしてかなり良さそうでした。

 

それと自ら命を絶った人たちが行く世界もあるみたいです。

 

映画が進んでいくとクリスは恩師や娘と再会できます。

違う姿なので全く最初は気づきません。

 

そしてキュージュニ演じるアルバートから悲しい知らせを受けます。

 

アニーが死んだ。

 

自ら命を絶って自然の秩序を乱した理由で天国とは違う別の世界へ行ってしまったと。

 

もう二度とアニーには会えないと言われるもクリスは「絶対に諦めない、アニーを助け出す」と言って案内人のジイさんとアルバートと共にアニーがいる地獄へと旅立つことに。

 

地獄は見るもおぞましい世界でした。

 

人間が波に打ち上げられる暗い海、地面から無数の顔や、口のない人…

 

そんなこんなで途中、アルバートと名乗っていた男が自分の息子のイアンだと気づくクリス。

 

イアンはアルバートの姿でいれば父親のクリスが話を聞くと思ったらしい。

 

そして案内人のジイさんが実はアルバートっていう。

 

全員めんどくせっ

 

なぜ皆、違う姿になるのかアルバートが教えてくれました。

 

「現世で親か教師だったか、そういったことは真に向き合うための妨げになる」

 

はい、素晴らしい。

もう素晴らしいしか言えん。

 

そして遂にクリスはアニーと再会。

 

でもアニーは肝心の記憶が無い…

 

クリスは色々と昔の思い出を話したりしますが、アニーは思い出しません。

 

クリスもこの場所に長い間いると正気を失い記憶が無くなるので時間はあまりかけられません。

 

クリスは決断します、記憶が無かろうがここが地獄だろうが自分はアニーの元に残ると。

 

そしてクリスがアニーの手を握っていると

 

アニーの記憶が突然戻り

 

夫にクリスティーと呼びかけます。

 

するとクリスの記憶が消えてしまうんです。

 

何かを得ると何かを失う。

 

ですが、クリスの意識が目覚めるとそこはなんとクリスの天国でした。

後ろには愛するアニーが。

 

アニーが目を閉じ念じてここに戻ってこれたらしい。

 

アルバートやケイティ、息子のイアン、娘のマリーとも再会できたアニー。

 

それを見て感極まるクリス。

 

感情が欠如している私でも感極まりそうになりました。

 

そしてクリスはアニーに向かって言いました。

 

「生まれ変わってまた恋に落ちよう」

 

アニーは

 

「どうやって私を見つけるの?」

 

そしてクリス

 

「地獄で見つけるより簡単さ」

カッコいいんだよちくしょう

 

そして湖で船のオモチャ同士がぶつかり合い沈没。

 

それを見て笑いあう男の子と女の子。

 

もう分かりますよね?

 

最高かよ。

 

この映画、一応フィクションということになっているんでしょうけど、私はただのフィクションとは思えませんでした。

 

あの世が現実でこの世は仮想現実だ。と提唱している有名な哲学者もいます。

 

エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス夫妻の「引き寄せの法則」の内容にも似ています。

 

おそらく死後の世界は存在すると私も思っています。

そして妻をソウルメイトだと信じています…というかそう感じます。

 

ただ私たちは忘れているんでしょうね。

 

まぁ、信じるか信じないかはあなた次第。

 

はい、予告編。

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けっちゃむ
邦画興味ゼロで自称アメリカ人の日本生まれで日本育ちの日本人

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