話題の『ワンダーウーマン』観てきたのでネタバレありでレビューを。

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What’s up? 妻と買い物に行くと尋常じゃないくらい疲れる自称アメリカ人のけっちゃむです。

 

今回は今話題のこちらの映画

 

『ワンダーウーマン』

 

を観てきたのでネタバレありますがレビューを書きたいと思います。

 

まず始めに☆5つ満点で

 

☆3.6

です。

 

う〜ん…面白かった。

 

面白かった…けど、なんかう〜んって感じ(笑)

 

期待値ハードル高く設定して行ったせいなのかもしれませんがな〜んか

 

うおぉぉおぉっ!

っていうふうにならなかったんですよね。

 

面白かったは面白かったんですけどね。

 

アクションはカッコよくて楽しめました。

もう少しアクションシーンが多くあれば尚良しって感じにも思えましたが、なんにせよワンダーウーマンのカッコよさが際立っていて良かったです。

 

女性しかいない島

 

‘‘セミッシラ’’

ではロビン・ライト演じるダイアナの叔母にあたるアンティオペ将軍

 

コニー・ニールセン演じるダイアナの母でありセミッシラの女王のヒッポリタ

 

この2人の美魔女感とカッコよさが凄かったです。

どちらの女優さんも年齢が50代。

 

いや〜、いい仕事してますね〜

そうこうしてるうちにクリス・パイン演じるスティーブ・トレバーが飛行機でフラフラしながら海に不時着。

それを追ってきたナチ野郎達も続々セミッシラに到着してアマゾン族と戦闘になるんですが、

 

スティーブとナチ野郎達が次元を越えて来た?シーンの説明が皆無

これは原作を知っている人は分かるんですかね…

普通にセミッシラに行けちゃうことになりますよね(笑)

 

ちょっとよく分かんないですけど普通に物語は進んでいきました。

 

それで

 

戦いの神アレスを倒せば人間達は善人になる

 

とか言って倒しに行かなあかんみたいな感じになって桃太郎みたいに仲間を集めるんですけど

 

その仲間達のキャラに愛着が全く湧かず

 

それで最後の最後でアレスが実は仲間だったデヴィッド・シューリス演じるパトリック・モーガン卿っていうね。

 

正直全然ビビらなかったというか、うわぁ、そこいっちゃうかー…って感じ満載でした。

 

その後の2人の戦いも派手なのにちゃっちく見えて興奮しきれなかったッス、すんません。

 

ぶっちゃけこの映画、評価高いレビューを見ると

大体主演のガル・ガドットがめちゃくちゃ綺麗でカッコイイって書いてあるんで映画そのものよりもガル姉の点数になってる気がしてなりませんでしたね(笑)

なんか結構酷評になっちゃった感はありますけど結局ワンダーウーマン演じるガル・ガドットがとにかく美人なので観た方いいんではないでしょうか!!(笑)

 

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けっちゃむ
邦画興味ゼロで自称アメリカ人の日本生まれで日本育ちの日本人

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