洋画を字幕(英語音声)で観るべき3つの理由

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What's up? 異様に耳の中が汚い自称アメリカ人のけっちゃむです。

今回は

“洋画を字幕で観るべき3つの理由’’

を超個人的な意見としてふざけながら真面目にご紹介していきます。


 

俳優の本物の演技が観れる

もうこれは1番の理由ですね。

いくらプロの声優さんが上手いからといってやはり生の声には勝てません。

山ちゃん(山寺宏一さん)でも勝てません。

特にアカデミー主演or助演男優、女優賞を獲得した作品を吹替えで観るのはかなり勿体無い気がします。

表情や動きは賞を獲った俳優の演技ですが、声は声優の演技になりますもんね。

声で演技自体が大分変わっちゃいますよね。

本物を観たいならやはり字幕をお勧めします。


 

俳優の生の声が聞ける

これ、あのインタビュー映像とかで‘‘日本のファンに向けてメッセージを’’…とかあるじゃないですか。

そういうとき俳優って地声なんですよね。

だから普段、映画とか吹き替えで観ちゃってる人って

…なんだこの声…

って毎回驚愕してると思うんですよ。

こんな声おかしい!って。

いや、お前がおかしいんだからな!

だから皆さん字幕で観ましょう。


 

字幕派に残念な吹替は関係ない

残念な吹き替えってありますよね。

よくあるのが、出演俳優がイケメンだからって吹き替えも日本のイケメン俳優使ったり、女優もしかり。

しかも声優未経験とか…。

ホントにもう往復ビンタしたいですよね。5往復。

こういうのってプロの若手の声優さんとかどう思っているんでしょうね?

主演の吹替えのチャンスを人気俳優やタレントに奪われるって。

5往復どころじゃないでしょうね。

あと声優が下手すぎると全然物語に集中できないんですよね。下手さが気になっちゃってもうイライラするんですよ。

でも字幕派にはそんなこと関係ありませーん。

なので皆さん字幕で観ましょう。


 

まとめ

つまり、吹替えは『フルハウス』と『24-TWENTY FOUR-』だけでいいということです。

最後に海外ドラマ『スーパーナチュラル』の残念な吹替えをどうぞ。

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けっちゃむ
邦画興味ゼロで自称アメリカ人の日本生まれで日本育ちの日本人

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