ついに観てきた、クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』語ります。

 

What’s up? 腰の痛みが和らいできている気がする自称アメリカ人のけっちゃむです。

 

今回はめちゃくちゃ気になってたこの映画

Dunkirkさん(@dunkirkmovie)がシェアした投稿

『ダンケルク』

 

をついに観てきたので結構真面目に語りたいと思います。

 

はいっということでこの映画、あの『インセプション』や『インターステラー』、『ダークナイトシリーズで知られるクリストファー・ノーラン監督最新作ですけども、

 

いやぁ〜、やはり序盤から引き込まれました。

 

第二次世界大戦中、フランスのダンケルクでドイツ軍に包囲された40万のイギリス海軍とフランス軍。

絶体絶命の中、前代未聞の民間船も含めての救出作戦が行われる。

 

何故こんなに引き込まらされるのか、何故こんなに面白いのか。

 

ちょっとよくわからないんですけども。

 

いや、でもやっぱり監督がクリストファー・ノーランだからでしょうね。

 

序盤から空爆のシーン

 

恐怖心を煽られましたね。

 

ノーラン監督の戦争映画はよくある戦争映画とは

 

全くの別物

 

だと感じました。

 

この『ダンケルク』という戦争映画

ただスクリーンに映し出される2時間弱の映像を目で見て耳で聞くというだけではなく、

体感できます。

 

うわぁ…っと思わず言いたくなるような感覚になるんですね。

 

戦争の恐怖を1番リアルに描かれている戦争映画

 

と言っても過言ではないと感じました。

 

ダンケルクの戦いを実際に体験された元兵士の人はノーラン監督の『ダンケルク』があまりにもリアルで観れなかったそうです。

 

あのドイツ軍による繰り返される空爆に身を寄せ合ってうずくまり自分に当たらないように願うしかない姿はもう悲惨という言葉以外見つかりませんでした。

 

戦場は

「死が隣合わせ」

 

という言葉があまりにも当たり前すぎて、今まで一緒に行動していた人が銃弾や砲弾の爆風に巻き込まれて、二度と立ち上がることがなくても嘆き悲しむ暇がない。

 

自分が生き残った

 

それが自分にとって大切なこと。

 

戦場という場所は

人間の、生にしがみつく生き物としての本能が垣間見える場所である

 

と、この映画を観ながら考えさせられました。

 

劇中に気づいたことはドイツ軍の姿が全くと言っていい程映し出されていなかったことです

 

ノーラン監督の意図は定かではありませんが、

 

非常に不気味に感じました。

 

同じ人間が戦っているはずなのにドイツ軍に対して人間味を感じず、

 

 

としか感じさせないあの表現方法は他に観たことがありません。

 

圧巻でした。

 

レビューサイトには「よく分からなかった」「途中で寝た」などチラホラと低評価のレビューを見かけました

 

価値観は人それぞれ、それは分かりますが、この映画に低評価をつける人の価値観はとても信じ難いですね。

 

はいっ、ということであまり映画の内容には触れませんでしたが如何だったでしょうか。

 

まだ観ていない方は

 

絶対に観たほうがいいです。

 

2回観てもいいと思います。

 

『ダンケルク』と邦画が同じ値段で観れることにびっくりです。

 

同じお金を払うなら皆さん

 

『ダンケルク』

 

観ましょうよ。

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スティーブン・キング原作『ジェラルドのゲーム』を観たので適当に語ります。

 

What’s up? ついに整形外科に行ってレントゲンを撮ってきてヘルニアではなくギックリ腰と診断された自称アメリカ人のけっちゃむです。

 

今回はこちら

『ジェラルドのゲーム』

を観たので適当に語っていきます。

この作品はあのスティーヴン・キング原作ということもあり、なかなか評価も高くついていたので楽しみにしていました。

パッケージだけ見たら『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』的なあっち系の映画かと思いましたがスティーヴン・キング原作と記してあったので安心したぜ。

さぁ観てみよう…

なんだコレは…

面白くないぞ…

 

☆5個中

 

☆3

ですね。

簡単に言っちゃうと退屈なシーンが非常に多かったイメージ。

あと

は?

 

って感じに度々なる。

個人的に幻覚とか好きじゃないですね。

あの現実か幻覚なのか分からないとかめんどくせってなるので。

 

すげーつまんねー訳じゃないですけどつまんないですね。

 

あの夫婦仲良いのか悪いのか、幸せなのか不幸なのかはっきりしろや。

 

なんだ、最初の別荘に着いたときの幸せな感じ。

で、プレイ時でブチギレる。

 

10年以上も一緒に過ごしてきて一体なにでケンカしてんだよ。

 

神戸牛のくだりいらねーよ。

 

この作品で唯一良いところは主演のカーラ・グギーノが美人というところだけでした。

 

スティーヴン・キングはホラー小説家なのにホラー全部おもしろくないですね。

 

『スタンド・バイ・ミー』とか『グリーンマイル』は良かったけど。

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『スター・トレック:ディスカバリー』シーズン1 ep1&2を観たので適当に語ります。

 

What’s up? 腰だけサイボーグになりたい自称アメリカ人のけっちゃむです。

 

 

今回はこちら

 

Netflixで配信中の

 

『スター・トレック:ディスカバリー』

を観たので語ります。

 

 

主演はウォーキング・デッドのサシャ役でお馴染みのソネクア・マーティン=グリーン。

 

そんな名前だったのかよ

今回は連邦宇宙船シェンジョウの副長、男みたいな名前のマイケル・バーナム中佐という役です。

 

序盤は主人公のバーナム中佐とジョージャウ船長が楽しそうに会話したりしていたりしていました。

 

ここちょっとネタバレですけど

 

主人公のマイケル・バーナム中佐はスポック🖖みたいに半分人間、半分バルカン人なんですね。

 

バーナム中佐も子供の頃はバルカン人と同じようにトレーニングをしている映像もありましたが、7年もジョージャウ船長と共に過ごしていたのもあり、かなり人間寄りになっていました。

 

けっちゃむはJ・J・エイブラムス監督のスター・トレックから始まり、最近のスター・トレックしか知らないので細かい設定とかよく分からないんですが、

 

今回のディスカバリーはやはりドラマということもあり、映画のようなど迫力で序盤から引き込まれるような魅力は感じられませんでしたが、頑張ってる感は伝わりました。

 

CGもまぁまぁでした。

悪くもないし、すげー良いわけでもありませんでしたが、これも頑張ってる感は出ていました。

 

妻は1話の序盤から退屈そうにしていましたが、けっちゃむはスター・トレックの雰囲気が好きなので普通に観れました。

 

2話まで観ましたが、徐々に面白くなってくるかなーって感じですね。

むちゃくちゃ面白いわけではない。

 

個人的にキャストが微妙ですね。

 

女性主人公というのは悪くないけど、もっと魅力的な人いたでしょ…と思いました。

 

まぁ、ドラマだから仕方ないのかも。

 

一応見続けてみます。

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『ファンタスティック・ビースト』をまた観て感動したのでネタバレありでなんとなく語ります。特別映像あり。

 

What’s up? 腰をかばいながら生きている自称アメリカ人のけっちゃむです。

 

 

今回は『ファンタスティック・ビースト』を2回目なんですけど、妻と観たのでなんとなく語っていきます。ネタバレでね。

 

1回目はきちんと映画館で観たんですけど、なんかNetflix眺めてたらまさかのファンタビあるやんってなって妻と晩飯クチャクチャしながら観ました。

 

☆5個中…

 

☆4個!

 

高い!高得点や!

 

2回観たのにおもしろい。

 

1回目観てメチャクチャ面白くて2回目観ると

 

「無」

 

みたいな映画ありますよね。

 

なんなんですかねアレ。

 

でも今回、ファンタビはそっちパターンではなく2回目もメチャクチャ楽しめたパターンでした。

 

ファンタビってハリーポッター原作者のJ・K・ローリングが初めて脚本も担当したんですよね。

そら面白いわな。

てか、脚本うますぎるよローリング。

うまーくまとまってましたな。

 

キャストが最高でしたね。

スキャマンダー役のエディ・レッドメイン適役だったなぁ。

 

美人姉妹も良かったけど何よりあのコワルスキーさんがめっちゃイイ味出してましたねー。

 

演じてた人物はダン・フォグラーというコメディアンでした。『燃えよピンポン』で主演してます。

 

でも、コワルスキーさんの役がピッタリですね。

本名もコワルスキーにしていいくらい。

 

コワルスキーさんとクイニーの雨の中でのキスシーン最高でした。

 

密かにメチャクチャ感動してたら、うちの妻がコワルスキーさんの顔を見て「キス顔ウケる」とか「なにその手」とか感動ぶち壊しのことを半笑いで言い放ち、私は心の中で感動を返せこんちくちょう!と思いました。

 

映画館で観たときは号泣してたくせによ!

 

なんか愚痴になってしまいましたが、ファンタビに出てくる魔法動物めっちゃ可愛かったですね。

 

あのフンコロガシみたいなのは気持ち悪かったですが、それ以外は可愛かったです。

 

エズラ・ミラー演じるクリーデンスが私の兄にそっくりで、映画館で観たときはクリーデンスが出てくるたびに妻が爆笑してました。

 

エズラ・ミラー演技うますぎ…

てか、クリーデンスが良い環境にいればすげー奴になれてんじゃないですかね。

 

あの力を使いこなせればヴォルデモートよりも強いんじゃないか。

 

アメリカにはヴォルデモート的な輩だったりダンブルドア的な人はいないんですかね。

 

イルヴァーモーニーという魔法学校があるっぽいですけど是非ともそこを舞台にして作品作って欲しいです。

 

妻が言ってましたが、次は女の子主人公でもいいですよね。

 

ていうかコワルスキーさんの記憶はホントに消えたんですかい?

 

最後、クイニーと目があったときに魔法動物に噛まれた傷跡を触ってましたよね。

 

なんらかの記憶は残ってていつか思い出したりするんですかね。

 

てかいっちゃん最後のシーンもコワルスキーさんのシーンてもうコワルスキーさん主演みたいなもんですね。

 

次回作も出てきてほしいものです。

 

そしてファンタビまさかの

 

5部作。

 

少ないよりはいいっすね。

 

続編の公開日が2018年の11月みたいです。

 

非常にたのしみ。

 

お疲れしたっ

 

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イライジャ・ウッド主演『ゾンビスクール』を観たのでネタバレ無しでレビューしていきます。

What’s up? 腰がヘルニアかもしれない自称アメリカ人のけっちゃむです。

 

今回は

『ゾンビスクール』

 

を妻と一緒に寿司を食いながらぼーっと観たのでレビューしたいと思います。

 

まず☆5個中

 

☆3.3

です。意外と面白かったかも…という感じですね。

 

なんか妻も風邪ひいてたし、なんも考えなくていい単純な映画が観たいということで結構早めにゾンビスクールの名前が挙がりました。

 

確かに何も考えずに観れる。

ゾンビのメイクは『ウォーキング・デッド』とは比べものにならないくらいチープですが、ゾンビの知能は比べものにならないくらい上でした。

 

そんなことまで分かるんかいっ

って感じでしたね。

 

普通にゾンビの状態じゃなくノーマルな状態の子供でもわからないんじゃないかと思うようなこともありました。

 

こういう映画はやっぱりコメディー色が強いですね、ちょこちょこ笑えるところもありました、イライジャ・ウッドをあの名作でイジるところは笑えましたよ。

 

そういえばこの映画、ちょっとグロかったですね。

 

チキンナゲット食べたくなくなる。

 

終盤は私のブログみたいに脚本がまとまってない感じはしましたね。

 

なんか続編を匂わせてはいましたけど、おそらく無理でしょう。

 

ブログは続きますけど。

 

結果、思ってたよりかは面白かったけど

『ゾンビランド』の方がいい。

 

そう思いました。

お疲れした。

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ロビン・ウィリアムズ主演『奇蹟の輝き』を観たのでがっつりネタバレでレビューしたいと思います。

What’s up? 最近疲れていてあまりブログが書けていない自称アメリカ人のけっちゃむです。

 

今回は最新作ではなく古き良きアメリカの映画を鑑賞して感動したのでがっつりネタバレでご紹介したいと思います。

 

こちらの映画

『奇蹟の輝き』

英題は『What Dreams May Come』

 

です。

 

主演はこの方

 

クリス・ニールセン役

ロビン・ウィリアムズ

 

死後の世界をテーマに描いた作品です。

最初に湖でソウルメイトのアニーと

 

お互いの船がぶつかって出逢うんです。

 

2週目だったらこの最初のシーンでウルウルきちゃうんじゃないでしょうか。

 

そして、出逢ってニヤケ顔でペチャクチャ喋ったと思いきやすぐ結婚のシーンへ、そして次はもう息子と娘と遊んでるし、息子と娘デカイし。

 

で、突然子供達が交通事故で他界してしまうんです。

それで4年後にまさかのロビン・ウィリアムズ演じるクリスも妻を残し事故でこの世を他界してしまうんですね。

 

悲劇すぎるやろぉ…

まぁ、やはり死後の世界がメインなのでそこまでは急ピッチで進んでいきました。

 

で、霊体になったあとはなんかボヤけててなぜか

 

裸で踊ってポージングをキメるキューバ・グッティング・ジュニア

 

と行動することに。

 

クリスは嘆き悲しんでいる妻のアニーに「存在する」ことを伝えようとしますが、逆にアニーを苦しめることになってしまい裸のキューバ・グッティング・ジュニアと天国へ行くことに。

 

トンネルを通り天国に辿り着くとそこは絵の具でできた世界。

そして以前亡くした愛犬のケイティが若返った姿になって迎えに来てくれました。

 

ケイティとテンション高めで戯れているとキュージュニもテンション高めで現れました。

 

実はこの男、クリスの恩師であったアルバートという男でした。

だいぶピチピチの姿になっているらしく気づかなかったみたい。

恩師と再会できたクリスは満面の笑みを浮かべてました。

 

ロビン・ウィリアムズの笑顔癒される…

 

で、この場所をよく見回すとDDデーにくれた愛するアニーが描いた絵の世界でした。

2人が初めて出逢った場所。

老後は2人でここに住もうと決めた場所。

 

あの世に行くと最初は不安から安心する場所を思い描くんだとか。

 

自分で書いてて感動する…

 

天国は全て望んだ通りに具現化していくみたいです。

 

そこでアルバート言いました。

「思考こそ現実、物質は幻なんだ。」

名言です。

で、天国にも街があり仕事も存在する、図書館があったりしてかなり良さそうでした。

 

それと自ら命を絶った人たちが行く世界もあるみたいです。

 

映画が進んでいくとクリスは恩師や娘と再会できます。

違う姿なので全く最初は気づきません。

 

そしてキュージュニ演じるアルバートから悲しい知らせを受けます。

 

アニーが死んだ。

 

自ら命を絶って自然の秩序を乱した理由で天国とは違う別の世界へ行ってしまったと。

 

もう二度とアニーには会えないと言われるもクリスは「絶対に諦めない、アニーを助け出す」と言って案内人のジイさんとアルバートと共にアニーがいる地獄へと旅立つことに。

 

地獄は見るもおぞましい世界でした。

 

人間が波に打ち上げられる暗い海、地面から無数の顔や、口のない人…

 

そんなこんなで途中、アルバートと名乗っていた男が自分の息子のイアンだと気づくクリス。

 

イアンはアルバートの姿でいれば父親のクリスが話を聞くと思ったらしい。

 

そして案内人のジイさんが実はアルバートっていう。

 

全員めんどくせっ

 

なぜ皆、違う姿になるのかアルバートが教えてくれました。

 

「現世で親か教師だったか、そういったことは真に向き合うための妨げになる」

 

はい、素晴らしい。

もう素晴らしいしか言えん。

 

そして遂にクリスはアニーと再会。

 

でもアニーは肝心の記憶が無い…

 

クリスは色々と昔の思い出を話したりしますが、アニーは思い出しません。

 

クリスもこの場所に長い間いると正気を失い記憶が無くなるので時間はあまりかけられません。

 

クリスは決断します、記憶が無かろうがここが地獄だろうが自分はアニーの元に残ると。

 

そしてクリスがアニーの手を握っていると

 

アニーの記憶が突然戻り

 

夫にクリスティーと呼びかけます。

 

するとクリスの記憶が消えてしまうんです。

 

何かを得ると何かを失う。

 

ですが、クリスの意識が目覚めるとそこはなんとクリスの天国でした。

後ろには愛するアニーが。

 

アニーが目を閉じ念じてここに戻ってこれたらしい。

 

アルバートやケイティ、息子のイアン、娘のマリーとも再会できたアニー。

 

それを見て感極まるクリス。

 

感情が欠如している私でも感極まりそうになりました。

 

そしてクリスはアニーに向かって言いました。

 

「生まれ変わってまた恋に落ちよう」

 

アニーは

 

「どうやって私を見つけるの?」

 

そしてクリス

 

「地獄で見つけるより簡単さ」

カッコいいんだよちくしょう

 

そして湖で船のオモチャ同士がぶつかり合い沈没。

 

それを見て笑いあう男の子と女の子。

 

もう分かりますよね?

 

最高かよ。

 

この映画、一応フィクションということになっているんでしょうけど、私はただのフィクションとは思えませんでした。

 

あの世が現実でこの世は仮想現実だ。と提唱している有名な哲学者もいます。

 

エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス夫妻の「引き寄せの法則」の内容にも似ています。

 

おそらく死後の世界は存在すると私も思っています。

そして妻をソウルメイトだと信じています…というかそう感じます。

 

ただ私たちは忘れているんでしょうね。

 

まぁ、信じるか信じないかはあなた次第。

 

はい、予告編。

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Netflixオリジナル作品『ビフォア・アイ・フォール』を観たので少しだけネタバレありで語っていきます。

 

What’s up? 毎晩「明日から腹7分目で抑えよう」と心に誓って次の日、腹12分目食ってしまう自称アメリカ人のけっちゃむです。私はそんな日を繰り返しています。

 

 

さぁ、今回はこちら

 

『ビフォア・アイ・フォール』

 

序盤はよくある17歳の高校生が調子こいている映画です。

 

で、淡々と1日が過ぎていき、突然タチの悪い主人公一味が事故っちゃったと思ったら主人公のサマンサだけ今朝のベッドの上に戻ってる…。

 

はい、面白くなってきた

同じ日を繰り返す感じの映画ですね。

 

何度も何度も同じ日を繰り返すもんでサマンサも呆然としたり途中グレたり大変そうでした。

 

でも結局は繰り返すことによって成長できたようです。

同じ日を同じように過ごせることもできるし、全く違う1日にもできるんです。

 

サマンサは自分の周りの同級生、友人、恋愛関係を見つめ直す良い機会になれたわけですね。

この映画を観終わったあとに気づいたんですが、これは結構自分の人生に当てはめて考えられるなぁ…と。

 

なんとなく毎日を生きてる自分がいて、理想とかけ離れている自分がいて、ラクしたい自分がいて、悪い自分がいて…

 

様々なことを頭で考えてはいるもののダラダラと同じ日を毎日生きています。

 

この映画で私が学べたことは

 

最善の選択をして1日1日を大切に生きているか

 

ということです。

 

この映画のように1日をやり直せたりはできないんですよね。

 

だからこそ1日1日を大切に生きる。

 

こういうことを学べた気がします。

 

是非とも皆さんご覧あれ。

 

予告編どうぞ。

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話題の『ワンダーウーマン』観てきたのでネタバレありでレビューを。

What’s up? 妻と買い物に行くと尋常じゃないくらい疲れる自称アメリカ人のけっちゃむです。

 

今回は今話題のこちらの映画

 

『ワンダーウーマン』

 

を観てきたのでネタバレありますがレビューを書きたいと思います。

 

まず始めに☆5つ満点で

 

☆3.6

です。

 

う〜ん…面白かった。

 

面白かった…けど、なんかう〜んって感じ(笑)

 

期待値ハードル高く設定して行ったせいなのかもしれませんがな〜んか

 

うおぉぉおぉっ!

っていうふうにならなかったんですよね。

 

面白かったは面白かったんですけどね。

 

アクションはカッコよくて楽しめました。

もう少しアクションシーンが多くあれば尚良しって感じにも思えましたが、なんにせよワンダーウーマンのカッコよさが際立っていて良かったです。

 

女性しかいない島

 

‘‘セミッシラ’’

ではロビン・ライト演じるダイアナの叔母にあたるアンティオペ将軍

 

コニー・ニールセン演じるダイアナの母でありセミッシラの女王のヒッポリタ

 

この2人の美魔女感とカッコよさが凄かったです。

どちらの女優さんも年齢が50代。

 

いや〜、いい仕事してますね〜

そうこうしてるうちにクリス・パイン演じるスティーブ・トレバーが飛行機でフラフラしながら海に不時着。

それを追ってきたナチ野郎達も続々セミッシラに到着してアマゾン族と戦闘になるんですが、

 

スティーブとナチ野郎達が次元を越えて来た?シーンの説明が皆無

これは原作を知っている人は分かるんですかね…

普通にセミッシラに行けちゃうことになりますよね(笑)

 

ちょっとよく分かんないですけど普通に物語は進んでいきました。

 

それで

 

戦いの神アレスを倒せば人間達は善人になる

 

とか言って倒しに行かなあかんみたいな感じになって桃太郎みたいに仲間を集めるんですけど

 

その仲間達のキャラに愛着が全く湧かず

 

それで最後の最後でアレスが実は仲間だったデヴィッド・シューリス演じるパトリック・モーガン卿っていうね。

 

正直全然ビビらなかったというか、うわぁ、そこいっちゃうかー…って感じ満載でした。

 

その後の2人の戦いも派手なのにちゃっちく見えて興奮しきれなかったッス、すんません。

 

ぶっちゃけこの映画、評価高いレビューを見ると

大体主演のガル・ガドットがめちゃくちゃ綺麗でカッコイイって書いてあるんで映画そのものよりもガル姉の点数になってる気がしてなりませんでしたね(笑)

なんか結構酷評になっちゃった感はありますけど結局ワンダーウーマン演じるガル・ガドットがとにかく美人なので観た方いいんではないでしょうか!!(笑)

 

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舞台は『ロード・オブ・ザ・リング』で知られる中つ国、洋ゲー『シャドウ・オブ・モルドール』を今更ながら買う!

 

What’s up? 妻にシャドウオブモルドール欲しいとしつこく言ったら買ってもらえた自称アメリカ人のけっちゃむです。

 

 

はい、今回は買ってもらえた洋ゲーの『シャドウ・オブ・モルドール』について語っていきたいと思います。

 

届いてプレイするのがワクワクです。

 

まだやってないんかい。

シャドウ・オブ・モルドールはワーナー・ブラザースから2014年に発売されました。

以前からゲーム屋とかに行くとチラッと目には入ってたんです。

…モルドール…ロード・オブ・ザ・リングのパクリか…

と思ってスルーしてたんですが、思いっきり関係してると最近知ってビビりました。

 

どうでもいいですが、私は『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』両シリーズの大ファンなんですよ、しかも洋ゲーが大好きなのでこのゲームをやらなかったら一体お前はなんなんだって感じですよホント。

ていうか買うのおせーよ

舞台は中つ国なのでもろLOTRですよね。

 

この記事書きあげている最中に届きました。

ちょこちょこやってみましたが

 

オモシ。

面白いという意味です。

ていうか、ゴラムとか出てくるしもろLOTRだー(笑)

 

「指輪を取り戻さないと」的なことほざいてたのでやっぱりホビットシリーズとLOTRシリーズの間のストーリーですかね。

 

さすがに2014年のゲームなんでグラフィックは落ちますけどアクションとストーリーがいいですね。

 

アクションはアサシンクリードちっくっす。

バッタバッタとオークを倒せるのがいいですね。

 

オモシ。

今年の10/12に続編の『シャドウ・オブ・ウォー』が発売するので気になる方はプレイしてみるといいですよ。

 

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『スパイダーマン:ホームカミング』を観てきたのでがっつりネタバレで感想を。ヴィランについて思う事も書いていきます。

What’s up? 早朝5時に胃の痛みと腹部の膨満感で起床した自称アメリカ人のけっちゃむです。

今回はあの話題の『スパイダーマン:ホームカミング』をアイアンマンの事が大嫌いな妻と一緒に観てきたので一丁前にレビューしたいと思います。

さて、今回のピーター・パーカーは15歳なんですが、演じているトム・ホランドは現在21歳。撮影当時は19〜20歳だと思うんですが、彼自身も自分は童顔と言っていたとおり、スクリーンで見るとそんなに違和感は無かった気がしました。 身長が低めなのも15歳に見える要素ですね。ちなみにネットに身長は173㌢と書いてます。

本当かい?

 

 今回のヴィランのヴァルチャーは簡単に悪い人間というふうに片付けられなかったですね。

マイケル・キートン演じる解体業者のトゥームスはニューヨーク市から依頼を受けアベンジャーズと宇宙のチンピラ共が荒らしに荒らしまくった街の後片付けを任されていたんですけれども、アイアンマンことトニー・スタークの下請けの人間に仕事を全て持ってかれちゃうんですよ。


そんでちゃっかり宇宙のちんちくりんの武器とかちょっくら拝借しちゃって犯罪組織になっちゃうんです。

そら腹立つけどそこから犯罪組織になるかね普通?

そこは展開が少し無理あるかな〜とは思いましたが、まぁ…仕方ない(笑)

それでその後なんで空飛ぶヤツになるの!?

って今思いましたが、カッコよかったからまぁ仕方ない。

でも、8年もFBIやらアベンジャーズやらに気付かれずに宇宙武器をチンピラ共に売ったりして必死に部下や家族を養ってたわけですよね。

確かにこれは法を犯していますが、家族、部下からしたら頼りになるボス、父親だったわけです。

ピーターはアベンジャーズに憧れる15歳で正義感に溢れる少年です、やはりそんなピーターは犯罪に手を染めたヴァルチャーの事は当然許せませんよね。

それでピーターは何度も何度もヴァルチャーの組織の邪魔をするわけです。

そのあと、ヴァルチャーが実はピーターが恋心を寄せていたリズの父親であることが判明するのです。

うぉぉいっ!マジかい!

それで、ヴァルチャーは娘の命を一度救っているピーターに「今度邪魔をすれば殺す」と忠告し1度見逃すのですが、それでもピーターは阻止しようと奮闘し見事にヴァルチャーを捕まえることができました。

これは一見したら、これぞ正義。と思うかもしれませんが、ヴァルチャーが逮捕される=恋心を寄せているリズの父親が逮捕される事になる訳ですね。

それで残された家族は悲しみ、リズは引越し転校することになってしまいました。

それを知ったピーターは複雑な表情を浮かべる…。

う〜ん、やはりどんなでき事にもポジティブ、ネガティヴ両面存在するんだなと再認識し今回のスパイダーマンから学ばされました(笑)

それにしてもあの

即死モードってのが気になるのは私だけではないはず…

そしてエンドロール後のキャプテンアメリカの二重アゴも…

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